Just another WordPress.com site

投稿者アーカイブ

いまさら感


スタッフっていうのは「石ころ」なんで、コスプレ業界にいると遠くでも近くでもトラブルを散見してる。

大人同士の場合、眉を顰める人たちのほうが多いから、予兆があったことはだらだらと流れてくる情報素子で補完されて顕在化することになる。

ま、快・不快で判断してる「コドモ」だと思って対応するしかないんだろうな。 仲間はずれにされたその姿をみて、

「リアルタイムで同じことを自分以外の参加者が別のコミュニティで自分にしているんじゃないか?」

と思い至らないのかもね。

因果応報。

 

<LINE>「突然仲間外れ」子供トラブル相談急増
毎日新聞 8月19日(月)7時23分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130819-00000010-mai-soci


親が無茶なら、子供無茶苦茶www


子供っていうのは、親の影響を色濃く受けるね。

良い意味でも、悪い意味でも。

ときに厳しく、ときに優しく育み、導いてくれた、両親に感謝を捧げます。

父さん、母さん、本当にありがとう。

 


アサイド

9mmなら3発必要だが、45ACPなら1発でOKさ!


本日、45歳になりました。

多くの皆様からメッセージをいただきまして、本当にありがとうございます!
人生も折り返し地点にたどり着きましたので、今後は落ち着いた人生を送りたいと思っております!(90まで生きるつもりかよw)

さて、ここしばらくの近況報告でも・・・

下宿「緑林荘」をはじめました。

うちのイベントでスタッフをしてくれている、2人のお嬢さんを親御さんからお預かりしています。
年若い女性二人との生活は「楽しそう」と言われることもありますが、生活環境や考え方の違う人間たちが一つ屋根の下で暮らすのは正直「大変」ですね。
社会人一年生たちは慣れない東京での仕事で泣きながら帰ってくることもありますが、年老いたわが母親の介護も手伝ってくれるので外出もしやすくなりました。
祖母、父、娘2人の擬似家族として何とか暮らしておりますので、お近くにおいでのときはぜひともお寄りください。

コスフェスTDC
いろいろとルール改変があったので、正直言って疲れました。
個人的には納得の行かない部分もあるが、統括としては運用していかねばならない。
ま、悪いことばかりではなく、性質の悪いカメコには徹底的に対応できるようになった。
身分証明書が無いと言い張る外国人カメコは外国人登録証の提示を素直にしてくれたし、おさわりや変なポーズの強要をするカメコにも最終警告を与えた。
これで全うなカメラマン諸氏の溜飲も下がっただろうし、少しは場の空気が良くなるであろう。

新選組まつり
今年からコンテストスタッフとしても参加しましたが、やはりパレードには一般参加で多くの仲間と楽しまないとね!

どっかのキチガイが爆弾仕掛けたとかくだらない脅迫電話をかけてきたり、まつりに来ても無い自称史実派が新しい試みに文句つけたり、地元団体の一部から冷たい態度をとられたりと、腹の立つことも多かった。
しかし、このまつりのためには皆が力をひとつに合わせないければならないことは明白なので、白黒つけて力をあわせていきたいと考えている。
人相覚は今回も好評でしたし、安全ソフト槍も大好評でした。

来年はどんな形で参加になるか、今から楽しみです!

ほかにも某コスプレ集団の軍事顧問になったり、ミリタリー監修や歴史考証等の仕事も増えてきました。
立ちふさがるものを一発で無力化できる45口径弾の様に、パワフルな45歳の一年にしたいと思っております。

皆様、今年もよろしくお願いいたします!


「第15回ひの新選組まつり」隊士パレード隊長決定!


今回はスタッフとして裏方?参加してきました。

ステージディレクターのお奉行も薄桜鬼のコスチュームを着た司会女性も大変好評でした。

http://makoto.shinsenhino.com/archives/fes/120429205059.php


ロケでタッチ!


明日はコスフェスTDCです。
ここの所2回連続でうちのイベントが開催されているけれども、良い意味でのライバルであるコスイベさんも3月には復活が決定している。
これで漸く元通りの体制になるのだと思うと一安心だ。

個人的には一番キツイ準備期間のイベントだったと思います。
年末にスタッフの女の子達と食事会をした後に急に具合が悪くなり、救急車で運ばれて入院、その後恐ろしい勢いで回復し、コミケでスタッフをやりきれましたけどねw

で、今回のイベントの翌日に再入院と手術が待ってます。
「イベントで見かけた事がある」っていう人は、次回開催で俺がいなかったら、ちょっとだけでも冥福を祈っていただければと思いますw

冗談はさて置き、内視鏡でちょちょっとやるだけなので、長くても7日くらいで退院なんですけどねw
昔は健康優良不良少年だったので、中年になるまで手術なんてした事が無いんですよ。

正直、ビビってますwww

さて、振り返って我々のイベントを考えてみると、今回は前売り券が売り切れてしまう事態に!
大変な好評を頂いているのはスタッフとして身に余る光栄なのだが、心苦しいものもある。
ネット上では「あわせのメンバーが前売り券を入手できなかった」という悲痛な書き込みが何十件と見受けられるのだ。

前売り券、当日券の販売数は、ともに俺のレベルではどうすることもできない部分なので、個人的なメッセージを送ってこられても調達することはできない。
基本的には皆に楽しんで欲しいし、俺はレイヤーなので個人的には、あわせのあるレイヤー>あわせの無いレイヤー>カメラマン>カメコ(盗撮犯や無断撮影肯定者のような馬鹿メコは論外)の順で当日券を販売したいのが本音だけどね。

スタッフ統括としては会場での皆の安全を守るためにも、これ以上の混雑は容認できないのも本音だ。

だから、今後はうちのコスイベであわせに参加する人は必ず前売り券を買って欲しいと思う。
前売りの方が金額も安いし、あわせのメンバーに迷惑もかけないですむんだから、良い事だらけじゃない?
今回はロケタッチさんともコラボして、先行入場券があたるキャンペーンも実施中!
http://tou.ch/spot/1036686/結構、面白いから登録してみてはいかが?

それと、最近はうちのスタッフのスキルがとんでもなく向上している。
口ばかりの変なスタッフを斬ったのもあるけど、バイト代も出ないミーティングにも能動的に参加してくれるのは、「アマチュアリズムの発露」か「カネの呪縛から解き放たれたプロ意識」かは解らぬが、目的意識のハッキリした、本当の意味で「頭の良い」スタッフが揃っている。
当然のことながらコスの世界は「チンコついてない率」95%以上なので、最近はハーレム状態の会議だらけだwww
いやぁ、極楽だね!

統括である俺自身が通常業務で動くことも少なくなってきて、トラブル対応がメインに業務になってきている。
前回開催時は置き引きと盗撮を取り押さえて、警察との連携が上手くいったので、今回もさらに警備を増強して臨むこととする。
これには他のイベントでは決してできない、うちのコスイベならでは(いや、俺ならではかな?)の特別な方法を取り入れるので安心して欲しい。
これからも泥棒レイヤー、盗撮カメコは現場を押さえて警察に突き出すし、身分証名証を提示しようとしないうえにスタッフに舌打ちまでするような態度の悪いカメコは退場させる。

日本語が解らないふりをするカメコには外国人登録証の提示を求め、これを持っていないのならば、法律に従い警察への通報もやぶさかではない。

ま、海外の方でそんなことをする人はいないと思うが、もし、そんなことをする海外の方がいれば、二度と日本のコスプレイベントには来たくなくなるような目にあわせてやろうと思っている。

「郷に入れば郷に従う」

簡単なことだと思うんだがねw

繰り返しになるけど、俺自身がコスプレイヤーなので、うちのイベントは「コスプレイヤーによる、コスプレイヤーのための、コスプレエンターテイメントイベント」を目指している。
だから「コスイベなのにコスプレをしないでイベントに参加する」輩にはいろいろと厳しく接する事になるんだよね。
それもあって、運動量の多いクローク以外の統括である俺が責任を持つ全スタッフがコスプレをして業務に臨んでいる。
これは他イベントに参加した時に、私服のスタッフに適当にあしらわれることが多かった個人的経験から来ています。
統括として、コスプレイヤーの気持ちがわからない者を接客メインの業務には出す気はありません。
コスフェス、チッタ、コミケなどでレイヤーさんの意見を直接聞かせていただいて、いまの好評の裏には多少なりともそれが現われていると実感しています。

これからもコスプレフェスタTDCは「コスプレイヤーによる、コスプレイヤーのための、コスプレエンターテイメントイベント」を完成させるために進化を続けていきますので、よろしくお願い致します。


今回のコミケは少し楽しむところを増やしてみようと思う、例えば「44歳の引き篭もりニートのコス」とか


 

さてと、今年もコミックマーケットで年の瀬を迎えるtakeruでございます。

先週まで入院していたこともあって、今回はスタッフ参加をすることは不可能かと思っていました。
上司から「飛車落ちだけど、なんとかするから大丈夫」と言っていただけた事は自分のスタッフ業務に対する最大の評価だと思っています。

が! 体調もスタミナ以外は復調し、上司や同僚スタッフからのサポートも受けられ、三日間ともスタッフ参加をして、志願への義務を果たせることとなりました。

今回も女子更衣室前のコスプレ相談所で業務をしています。
スタッフ以外の男性が入ることができない「女の園」なので、会えない友人も多いですが、休憩時などに会えたら「生きてる!」と指差して笑ってやって下さい。

で! 三日間の業務ルーチンからは完全に外されています(笑)

これは、俺がいなくても業務可能な状態を現在のスタッフ達で作れたということで、皆の成長の証だと考えています。

俺の仕事は上司のペットボトルの蓋空け(水分補給管理)と、皆の休憩シフトの確認だけです。

どうしても判断に困る案件だけは出張ることになるでしょうが、本当に頼もしい限りです。

今回のコスプレは以下を予定しています。

1日目 ヘタリアのトルコ

2日目 タイバニの牛角さんor銀魂の近藤さん

3日目 44歳の引き篭もりニートのコス

3日目のコスは初出しなので期待しててください!


夏のイベントいろいろ


さて、明日からコミケが始まり、今回よりコスプレのルールが大きく変わります。
http://www.comiket.co.jp/info-p/

 以下引用

コミックマーケット80からの変更点について
コスプレルールの変更をおこないました。
大きな変更として『表現の幅を広げるため、「物」の制限をできる限り「行動」の制限に変更』になりました。
これにより今まで使えなかった「アイテムや大きな衣装」「一部の撮影機材」が使用できるようになっています。
また、露出の基準も「女性の胸の露出は1/3 まで」など分かりやすくなっています。
詳しくは、「コミックマーケットカタログ」の諸注意ページと、「ちぇんじ」、「さいと」を確認してください。

 以上引用終了

今回の改変で、より多様な表現が出来るようになりました。
当時の更衣室総統括だった友人の牛島えっさいに誘われ、自分がスタッフとして加わった理由の一つは、コスプレルールの改変のための専門知識の提供だったので、個人的には感慨深いものがあります。
俺もコスプレ相談所スタッフとしての業務として、出来る限りの相談に乗り、新しいルールに沿った落としどころを探して行こうと思っていますので、臆せずに表現に挑戦して欲しいと思います。

フレンドさんは女子更衣室前相談所で僕と握手!
今回は1日目は夏用の薄いコートで軍服トルコさん。
2日目はタイバニ牛角さんの予定だったのですが、自毛が伸びなくて断念!
銀魂の近藤か、学ヘタトルコに使用か迷い中。
3日目はアメリカ軍の軍服でも着ようかなと思っています。

あ、ちなみに数千人のレイヤーさんの「衣装と小道具」を流れでチェックすることに俺の能力の99%が使用されてるので、15年来の友人さえもわからないことや、「スタッフ的言葉使い」が抜けないことも多いので、その辺はご容赦ください。
本当に申し訳ないんだけど、化粧と衣装が違うと誰だか分からないことも多々あるので、最初に名前を言っていただけると助かります!
その昔、TDCで盗撮被害から助けたレイヤーさんが相談所を訪ねてこられて、「誰だか分かりますか?」って言われた時に、まったくわからなかったことがあったりするので、結構トラウマ的wなのです。

夜は友人と会うために夜ディファに顔を出すつもりですので、そちらで会える方はよろしくお願い致します。
このときは「仕事モード」から抜け出せてると嬉しいな…

この夏祭り期間を終えたら、また主催イベントであるコスプレチッタが待っています。
タイバニの2期も現実的になってきたようで、シュテルンビルドっぽい夜の町での撮影には自信アリです。
10月くらいには俺も牛角さんでタイバニデビューの予定です。
次回開催は9月上旬を予定。
http://valkyrie-div.jp/cosplay-citta/clocation.html

それとは別に大きなイベントの方も幾つかありますが、こっちは相手のあることだしね。

暫くはチッタで愉しくやろうっとw


泰山府君其は我也


2011y07m15d_162824203

さて、そろそろイベントの季節になってきました。

色々とトラブルも多い季節ですから、不審者には警告を与えておこうと思います。
画像の英語を参照して下さい。

チッタにはこのTシャツを着て行きます。

警備に関することは、また次の機会にでも。


44(よそじあまりよつ)


過日、ついにぞろ目の誕生日を迎えました。
mixiニュースによれば、正真正銘オサーンのたけるです!

誕生日は新宿ビタースイーツビュッフェでデート!
プレゼントにはマッチケースを買ってもらいました!
ありがとう! そして、ありがとう!

他にもイベントの部下女子スタッフ鍋会に呼ばれ、サプライズでケーキとプレゼントを頂きました!
感謝します! そして、感謝します!

さてこの一年、何をして行こうかをつらつらと…

黒字のイベントを3つくらい回したいね。
採算度外視の面白い企画やイベントも、年に一回くらいはやりたいね。
地方のイベントの運営のお誘いも来てるから、実現に向けて頑張らないとね。

趣味ももう少し、きちんとやりたいな。
サバゲーもミリタリーも復活するぞ。
USAFとANAがいい感じ。

コスプレは9月に、フェスタ&チッタスタッフでピクニックに行くぞ!
普段スタッフ視点ばかりの仲間たちに、たまには何も考えずに遊んでもらいたいのだ!
俺はスコーンを大量に焼いていくぜ!

近場の射場が復活したらアーチェリーもガンガンやりたいね。
都内まで行くのは結構面倒なんだ。

コミケは2年後の半引退を目指し、若手のサポートをして次世代を育てていきたいね。

造型の趣味を始め、軟質素材に合皮張りの斧なんかも作れるようになったので、次の新選組まつりには30本くらい軟質槍を持って行きたいね。
一隊まるまる槍持ってたら面白くない?
去年の十番隊のときなら最高だったんだけどな。

ま、そんな感じで今年もやって行きますので、皆様よろしくお願いします。


喧嘩売るほど暇なのか… ある意味、羨ましい


またも、2ちゃんねるで喧嘩を売られているとのこと。

ID:a5adib360 の俺に関する発言

——————————————————————以下、引用開始

671 :はりなおし:2011/03/29(火) 10:35:32.72 ID:a5adib360 より抜粋

許されるものではないのだが、コミケスタッフは数百どころの人数ではないからな。
えっさいや仲間のa2zが海外に実銃を所持している以上、takeruが散弾銃所持予告をしている以上、
森本家が平常どおりでいるためには、放置せざるを得ないというのが、森本側の判断だろう。 <俺がクレー射撃を始めようとすると、「森本家」の方々が平常でいられないのか… 何故だ?
ヨタなオタク集団を、一人一人警察がマークするわけにはいかないんだよ。<そうだよね、39条に引っかかるかもしれない小物犯罪者に手間隙かけていられないのと一緒だよね。

703 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2011/03/29(火) 10:54:07.18 ID:a5adib360 より抜粋

>>698
ま、そのサバゲー場設置予定だった区域が、
必ずしも 森 本 の テリトリーだとは言わないが
サバゲー場設置予定にtakeruなどが絡んでいなかったという保障はないからな。 <それを言ったら、あなたが絡んでいないという保障もありませんねw
否定しているのはtakeruだけだし、 <そう言う、あなた自身は否定すらしていないですねwww
大体takeruのブログにはそれ以前から森本の住む市内に足しげく通っていたという記載がある。<その「森本」さんは何市に住んでるの?

844 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2011/03/29(火) 12:36:15.43 ID:a5adib360 より全文
むしろ、えっさいの場合、えっさい当人が海外に実銃所持しているのみならず
仲間のa2zも海外に実銃所持していて、takeruも散弾銃免許を取る気満々の状態だったわけ。判る?<家族の同意が得られないので停止中ですが、今でも満々ですよ?

仲間内に海外に実銃を持っている人々が何人いるか、銃免許持ってる奴が何人いるかってミリオタ集団状態で
そういう予告が森本家に対して出たわけですよ。<俺が何かの予告を出したのかい?

で、森本が逆切れしたからって、森本を狙撃予告者だとか警察に言いますか?
一般人なら絶対に言いませんよね?よほど危ない奴じゃなきゃそんな事いいません。<「森本」さんが逆切れしただかなんだか知らないけど、「狙撃」を「予告」されたらどんな人でも警察に通報するだろ?

現実に仲間内で海外とは言え実銃を持っている連中が、それを言わずに
実銃を持たない森本を、ほくそ笑みながら警察に通報した。<通報時に「僕の仲間が海外に実銃もっていまーす」って言えってこと? 意味わかんないw 俺は今まで110番通報を10回以上した経験があるけど、そんなこと言ったこと無いなぁ。 次に110番通報する時は 「僕の大恩ある友人はアメリカ軍の兵士で、その人の過去の上官は軍を辞めた後、CIAの副長官になりました。国家機密なのでこれ以上は言えませーん」ぐらい、俺と関係ないことを言えばいいかしらwwwwwww

それと同じ事が延々と起こっているんですよ。
それに警察が乗るっていうなら、亡国以外の何ですか? <合法的な行いに警察が介入してくるなら、それは「亡国」的と言えるかもしれませんね。 あなたの行いは完全に合法ですか?
いい加減にしなさい!!!!!!<本当にいい加減にしなさいね。

968 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2011/03/29(火) 14:02:57.82 ID:a5adib360 より全文
DQNって意味では、
サバゲー場反対住人に突撃予告して短刀までブログに貼ったtakeru自身が
ブログの自己紹介で「与太者」って書いていたよな。

>よた‐もの【与太者】
>1 正業を持たないならず者。やくざ者。<あらあら、一義のみを書くとは随分恣意的ですねw、与太者であることは否定しないから、もっと「国語の勉強」をしてきなさいねwww

takeruはえっさいの仲間のコスプレスタッフで、武器やサバゲーやアーチェリー好きで
散弾銃免許の所持予告もした事がある。<誰に対しての予告? 俺はブログに趣味日記も書けないのかね?

全部そろってるじゃん。どこに嘘があんの。<全部って? 俺はたったそれだけの要素で構成されているのかね? 随分となめられたものだ。
973 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2011/03/29(火) 14:05:26.44 ID:a5adib360 より全文
つーかtakeruがマジDQNだったらそりゃあ怖いが
あれだけ色々とブログで発言やらかしていたら、そりゃあ他人から見たら怖いだろ。
「老害を始末」「殺してきた」とか比喩だとしても
ブログで平気で書いちゃうんだからさ。<別にあなたが「老害」や「盗撮カメコ」等の反社会的存在でなければ恐れる必要はないはずなんだけどね。 それともあなた俺が怖いの? という事は…wwwww

http://ime.nu/ahocalypse.spaces.live.com/blog/cns!5DB833AC358CBCFB!475.entry
>アーチェリーのことだが、サボると覿面に腕が落ちる。
>居合いもそうなんだが、アーチェリーの場合は下がり具合が酷い。
散弾銃どころかアーチェリーに刀かよ!!<他にも色々と嗜んでおりますが?w

明らかにやばい奴だなこのえっさいの部下のコミケスタッフ。
>そして40代ではコスプレをやらない奴が、幽夢みたいな事を言って偉ぶっていたら
>ケツを蹴っ飛ばすことになるのだろう。
森本狙いか?そうなのか?<過去に何人もの、「コスプレ経験もないのに先人ぶって偉そうことを言う口だけの人」だけでなく、筋が通らなければ上司でもあるえっさいも含めた多くの人のケツを蹴っ飛ばして白黒付けてきました。 もし、あなたの仰る「森本」さんが、俺の権限の及ぶところで筋の通らないことを言っているのなら、公平を期すためにもケツを蹴っ飛ばすことになるでしょう。

>そういう点からも昔の話にすがる行儀の悪い年寄りたち=老害を始末したいね。
「始末」だってよ!すごいね。<お褒めいただき光栄の極みw 現状を理解してもらったり、知識をアップデートしてもらったり、対応能力を向上してもらったり、業務が遂行できる能力が維持できないなら別部署へ移動してもらったり、(この辺から荒事対応)業務不履行を報告したり、不正行為を告発したり、スタッフを辞めてもらったり、不始末を公開情報として発信したり、「始末」って大変なんですよ!

986 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2011/03/29(火) 14:18:45.37 ID:a5adib360 より抜粋
http://www.2ch.net/

ブラウザでここから入ればいきなりカード現金化業者の広告がわんさか出ますからね。
名無しで書き込んでいる奴に森本認定している奴らの発言が事実なら
スタッフのスレ関与は鉄板だから、つまり叩きの裏には・・・ってことになりますよ。

サバゲー場反対住人に突撃予告して短刀までブログに貼ったtakeru自身が
ブログの自己紹介で「与太者」って書いていたよな。<おい、半人前! 俺のブログをよく読めな。 恣意的ですらない、故意の読み違いをし、別エントリーの内容と関連付け、俺の立場をいくら悪くしても、あなたの書いたことは消えないからねwwwww

——————————————————————以上、引用終了

母の体調や仕事の忙しさもあり、ネット上の中傷とは距離をとっていたのだが、なんだか色々と観えてきたのでとても面白い。

母の介護には手間も金もかかるので、弁護士を頼む余裕は時間的にも金銭的にもない。

口惜しいが、えっさいが会社として対応してくれるので今はそちらに任せようと思う。

前科持ち相手なら39条を気にしなくて良くなるからね。

しかし、「森本」さんか… 何人か知ってるが俺の知ってる人かな?

とりあえず電話してみるか。

あ、言い忘れた。

俺にご意見のある方は2ちゃんねるに書き込むのではなく、ここにコメントしてくださいね。


Men of Destiny


多くの人たちと知り合ってきた。

東北の友人・知人・立ち寄った店のオッちゃん、オバちゃんたちは皆無事だろうか? 

年に一度も会わない人たちでもその人たちの顔は覚えている。

偶然、仙台に居合わせて被災した友人たちは三人共に無事だった。

もどかしいが神ならざるヒトの身で、出来ることは節電、募金、献血くらいしかない。

現地で救援活動にあたる各組織の友人達とその同僚達。
これから召集される友人達とその同僚達。

そして、何よりもいま決死の覚悟を持ち、日本全体を守ろうとしている「運命に選ばれた」人達。

所属を問わず、全ての義務を果たさんとする人たちへ。

本当にありがとう。

そして申し訳ないが、よろしくお願い致します。

無事の帰還を祈ります。


言行不一致の与太者が偉そうにしているのは滑稽


「いかなるタイプの書物であろうと、非行あるいは犯行をそそり、教唆したりすることは、ぜったいになく、かりに、好ましくない本のすべてがこの社会になくなっても、犯罪、非行、反道徳、反社会的な行動は減少しないという説にも同感である。」

以上、石原慎太郎『真実の性教育』(光文社、1972年)p.128-129より抜粋

過去に発言したことを引っくり返す奴は、意外と多いんだな。

ここ最近、特別おかしい奴を見ていたから、そいつのような度し難い馬鹿くらいしかそんなことはしないような気がしていた。


コスプレチッタレポート


先日、川崎で友人の牛島えっさいが主催するオールナイトコスプレダンパのスタッフをしてきました。

コスプレチッタ
http://valkyrie-div.jp/cosplay-citta.html

ちなみに次回は10月16日

 
http://valkyrie-div.jp/cosplay-citta2/

会場はなんと、クラブチッタ!

2500円で1ドリンク付き。

基本はダンパなのだけど、クラブチッタのある、ラ チッタデッラという街で、撮影もできるのが最大の売り!
ラ チッタデッラは、イタリア共和国トスカーナ州・サンジミニャーノというユネスコの世界遺産に登録された、中世の香りを残す城壁の街をモデルにしている。
石畳の小道、昔ながらの建物といったロマン溢れる町並みが広がっていて、非日常を演出する街の夜の風景は絶好のロケーションなのだ!

ちなみにサンジミニャーノの位置はここ

フィレンツェの近郊だ。

休み時間に撮影するぞー!

さてスタッフが揃ったところで開場!
深夜イベントなので身分証明の確認は必須。
コドモがいないことを確認する。

すぐにダンパがスタート!

DJはWANさん、甘粕さん、tikuさん。
VJはうみんちゅさん。
TDCコスフェスやコスプレへブンでおなじみの顔ぶれ!

流石はクラブチッタ!ありえない良い音響でなじみのアニソンがかかり始める!
お立ち台も常設のステージなのでとにかく広いし、奥行きもたっぷり、ライティングは凄いし、スモークもバンバン!
いやいや、これはコスプレダンパにしてはサービス過剰だよ!

コスはヴォーカロイドとヘタリアが多かった。
どのコスとは言わないけど、普段のイベントでは出しにくいキャラもいて、さすがオトナのイベントと感心しました。

オトナだけのイベントなのでルールは3つだけ!

・法律に違反しないコスプレ
・会場を汚損しないメイク
・他人に怪我をさせない衣装・行為 

ならばなんでもOK!
表現の自由を満喫しよう!

今回の受け持ちは受付と外周警備なので、基本的には朝まで外をウロウロ。

合い間合い間に、撮影を敢行!

ライティングの問題から考えると、オープンしたての時間と明け方が撮影にはベスト。
三脚と一眼があれば、どの時間でもOKだね。

さらに凄いのは、時間内であれば、コスプレのまま会場至近(徒歩0分!)のコンビニやファミレスにも入れます。

イタちゃんがファミレスで「パスタ食べてきた」って言ってました!
初めてのイベントだけあって、知名度はまだ低く、1300人入る会場にしては参加者は少なかった。
「こんなに音が良くて、広い会場で人が少ないなんて快適!」というお客様もいたが、正直俺は気が気ではなかった。
ここ借りるの確か・・・○○○万円くらいかかるよね?
赤字なんじゃない?

その辺をえっさいに聞いてみたら、
「そりゃ赤字だけどイベントの立ち上げなんてそんなモンだよ、それより来てるレイヤーが楽しそうな顔してくれてるから良いんじゃないかな」
と全然気にしていない!

えっさい、お前は漢(おとこ)だ!!!

大きなトラブルは無かったが、2名のチャラ男が冷やかし半分で入りそうになっていたので、受付担当としてお話する。
非コスプレ2名で8000円は赤字イベントとしては美味しいのだけど、えっさいの言葉を思い出し「お客様にはつまらないですよ」と言って、入場をあきらめるていただけるようにしむけた。
我々、スタッフのサービスする対象は、あくまでコスプレイヤーの皆さんだと確信してるので、無関係な人物にはこれからもできる限りご遠慮いただくつもりだ。

ま、そんなわけで撮影派にもダンパ派にも楽しんでもらえるような、新しいイベントは次回10月16日にも開催されます。

どうか皆様、情報の拡散にご協力下さい!


引越し


これはシンプルで使いやすそうだ。


Hello world!


Welcome to WordPress.com. This is your first post. Edit or delete it and start blogging!


翔ろ、はやぶさ!


 

0:20あたりで「はやぶさ」は隼の様に空を翔る。

 

あ、関係ないけど俺は43歳になりました。


泣けるでぇ!


 
名前が一字違いって事もあり、龍馬伝の岡田以蔵役である佐藤健さんに興味が出て調べていたら、仮面ライダーだったのね!
しかし平成の仮面ライダーはぶった斬るし、ぶっ放すし、色々すごいな。
Xのライドルなんて可愛いもんだ。
 
  
 
俺の強さにお前が泣いた。
涙はそれで拭いとけ。
キンタロスがカッコイイね!
ちなみに6分過ぎのあたりで出てくる工場は・・・
 
 
その昔、ヒストリカルゲームで使ったところでした。

刀エクササイズ~SAMURAIキャンプ~


 
これは面白い!
 
 
75分間ぶっ続けの稽古なんてやった事もない。
楽しみながら良い感じで続けられそうなので定着するかもね。

後楽園⇒日野⇒池袋⇒有明⇒日野


さて、漸く暇が出来たのでここしばらくの纏め的な日記でも・・・
 
コスプレフェスタ
あー、この件は一難去ってまた一難的な状況が・・・
盗撮とかナンパ目的とかストーカーとかは滅べば良い。
東京ドーム側に対応してもらうのが賢明だろう。
報告書の内容が増える増える!
新選組まつり隊士コンテスト
行ってまいりました!
我々前川邸組、今年の代表はAさん。
直前までノープランだったこともあり、合格は無理だと判断していたが予想以上の頑張りを見せてくれました!
見くびっていて申し訳ありませんでした!!!
しかし、全体のレベルは物凄い上昇を見せていて、一昨年万全の準備で送り出したシバサキを以っても合格は難しかったろう。
個人的には友人たちが多く受かっていて嬉しいが、気楽に出られるコンテストではなくなってしまった感はある。
常連に任せて安心したい気持ちもわかるし、今回の合格者のレベルが高かったことも確かだが解せぬことも多い。
 
 
稽古会
新選組まつりのために武道場を借りた稽古会を行ってきた。
着付け、抜納刀、勝鬨などの練習を行い、質疑応答も受ける。
今年の新人はとても筋が良い。
何番隊に配属されるかはわからないが、まつりの顔でもある一番隊だとしても特に心配は無い。
 
 
新たな出会い
稽古会の後は池袋で友人が引き合わせてくれた人たちと会合。
アンオフィシャルな話をして盛り上がる。
その後友人と電話。
人と人は「格」で繋がるのではないことを再確認。
良い出会いに感謝します。
 
 
東京世界会議4
さて、ここらで息抜き。
ヘタリアオンリーイベント「東京世界会議4」にサークル参加してきました。

サークルは手作りアクセサリーがメイン。
一点物のエコバックはサッと売れていきました。
コスプレでは友人Kのキューバさん初出し。
これがヤバイくらいにキマってる!
一目見て俺も絶句。
彼の後ろを歩いているとサークル参加の人たちがぽかーんとした顔でキューバの後姿を見送る。
その後あちこちから「きゅ、きゅ」と声が聞こえてくるのだ。
何人かの勇気ある女性達が声をかけると、彼もスペイン語で挨拶する。
このへんのなりきりが俺達の世代の売りだよなとしみじみ思う。
コスプレスペースでは優男のドイツを発見!
あ、エンブだ。
Kに紹介すると、「俺が来たときに真っ先に写真撮ってくれたのが彼です」とのこと。
 
俺達は自称ナンパレイヤーなので、男性レイヤーをナンパするのが得意なのだ(笑)

皆で記念写真。
女性も含めた集団に成ったせいか、怖いキューバさんにも写真撮影の以来が増えてきて、俺がニヨニヨしだす。
やっぱ似合うわ!
誘ってよかった!
そして明日からひの新選組まつり本番!
今年は風通しも良くなり、臭い奴の匂いを嗅ぐ事も無いので当日のストレスも減りそうです。
我々はゲストにしてホスト。
隊士になりきり楽しんで、楽しませてきます。

明日は日野へと馳せ参じる


 
コスプレフェスタが終わって早や3日。
今回はいろいろとありすぎて、未だに上に出す報告書がまとまっておりません。
詳しいレポートは後日で。


送ってもらった写真をペタリ。
掲載許可を頂いてないのでハートで隠してみた!
しかし予定は待ってくれないのです。
明日は「ひの新選組まつり」の隊士コンテストが開かれます。
高幡不動前に11時頃には到着していようと考えておりますので、現地に行かれる「愛しき友」の皆々様方とお会いできること楽しみにしております。


カメラを持ってりゃ許されるわけじゃねーぞ、このクズ野郎!


 
今週末に俺が統括をやるイベントが行われる。
タイミングが悪いのか良いのかわからないが、コスプレ関係のコミュニティではくだらない雑誌の記事のせいでコスプレイヤーが不安になっている。
 
(記事写真は友人の日記より転載させていただきました。)
 
これはコスプレ文化全体の問題だ。
それなりの対応をせねばならない。
 
蒼天我らが上に落ちたらぬ限り
緑なす大地引き裂けて我らを飲み込まぬ限り
泡立つ海押し寄せて我らを溺らしめぬ限り
この誓い破らるることなし!
 
我ここに誓う
スタッフとして全身全霊をかけ、粉骨砕身の覚悟で対応する!
 
既に外周スタッフには不穏な人物への徹底的な対応を通達した。
無辜の女性を泣かせるクズには徹底的に対処するので、スタッフの男どもは死ぬ気でついてこい!
多少のやりすぎは俺が責任を持つ。
だから、「悪魔のように繊細に、天使のように大胆に」行動せよ!
 
不審者には徹底的に張り付き、現場を押さえろ!
女性参加者の立ち居振る舞いに注目し、ヘルプのサインを見逃すな!
 
 
安心して楽しめる「場」を維持し、参加者を守るのが我らスタッフの矜持だ!

バクチニカケロ!


 
友人がコミケスタッフを退くことになった。
転職して東京に出てくる回数も減るのでケジメをつけるというのだ。
知り合った頃は調子の良いアンちゃんで、「熱血」という言葉に酔って感情に任せたダメな振る舞いも多かった。
そのおかげで、大きなミスをして登録拒否されそうになったりもした。
しかし、それは悪意があったわけでなく彼のまっしぐら(悪く言えば単純)な性格ゆえのものだと見た俺は、俺の保護観察下において登録を可能にしたのだ。
そんなことから数年、共に戦い続け、いまや俺の右腕といっても過言ではないほどに成長していたのだから、彼を失うことは極めてダメージが大きい。
 
さて、彼の今後だが地元での活動は続けていくが、つるむ相手は選ぶとのこと。
コミケスタッフとして活動してきた矜持を持ち、ボランティア活動を蔑ろにするような地元団体とは一線を引くそうだ。
その心意気や良し!
要するに彼がスタッフ参加しているのは、まともな団体だということだ。
 
俺も触れ合ってわかったのだが、地方のレイヤーの平均年齢は低く、とても純粋だ。
友人同士でジャンル違いの衣装を交換したり、あわせのメンバー用に持ってきたお弁当をメンバー以外の皆にもふるまったりと、とてもアットホームだ。
そこに、言い方は悪いが「東京のスレたレイヤー」が大量流入したらどうなるのか?
彼と同年代の友人達は、ディスカッションを繰り返しているそうだ。
二十代後半のレイヤーは男女とも少なく、水戸コミケでのスタッフとして動いていたことから顔も売れたので、彼は年少のレイヤーたちから多くの相談を受けるという。
いまはナンパ行為や、盗撮行為への注意喚起、はしゃぎ過ぎを諌める程度だが、これから先にはストーカーや、地域性を考えないワナビー主催による東京スタイルの直輸入イベントなどの影響にも対応しなければならないだろう。
文化の流入は止められないが、より緩やかにすることは可能だ。
彼は若い世代のレイヤーたちをより安全に、より楽しく、より和やかな趣味生活に導いていくだろう。
襟を正し、言動に気をつけ、驀地(まっしぐら)に行動する。
彼こそまさにレイヤーの兄貴分である。
 
驀地に駆けろ!
お前こそバクチ・ダンサーだ!
 

コみケッとスペシャル5in水戸 ~稀人来たりて種を蒔く~


ケッスペシャル5in水戸に設営も含めて、スタッフとして三日間参加してきました。

今回の立場は三の丸コスプレ広場担当、統括補佐。
分かりやすく言えば、コスプレに関わる専門知識を以ってトラブルの回避に当たる係でした。

土曜日(設営日)

前日夜に、みと実行委員会の方から直電話を頂いたので、予定を変更して三の丸広場へ直接向かう。

 

この日は各種資材の到着を待ち続けながら、他部署との情報交換。
我々はたった三日間のマレビトに過ぎないのだから、地元に迷惑や禍根を残すことは決してしてはならない。
県、市、商工会、地元住民、参加者、みと実行委員、準備会の誰もが許容できる落としどころを見つけるのはとても難しいことだと再認識。

夜はコスプレ運用に関してスタッフ間で多少悶着あり。
「議論とは往々にして妥協しがたい情熱である」とは太宰もよく言ったものだ。
どんな状況でも準備会スタッフとしての矜持を忘れてはいけない。
そうで無ければ我々は活動の原動力を失ってしまうのだから。
寝る前に天と地と人に捧げてからビールを頂き就寝。


日曜日(一日目)

深夜にトラブルも無かったらしく6時起床。
7時には三の丸広場に展開。
朝礼時、スタッフ達には「我々スタッフは外交官である」と念を押し、有明とは違う状況にあることを再確認して業務についてもらった。

本日のコスプレはヘタリアのトルコ。
いつものコミケとは違いサーベルを吊り下げての完全版だ。

更衣室以外の部署から配属されたコスプレに慣れていないスタッフ達にも衣装を貸し出してコスプレを楽しんでもらうことにした。

強風のため様々なものが変更になるが、問題も無く対応。
さすがベテランスタッフぞろいで頼もしい。

みと実行委員会側の三の丸広場付きボランティアスタッフが紹介されたので自治体班の方と対応。
同じオレンジのスタッフジャンパーを着た「仲間」としてお互いの得意分野で助け合うようにして業務を開始する。

この日は初日とあって「流れ」が出来上がるまで色々と忙しく、システム上の論理バグが発覚した事もあり、緊急対応を要請するも却下されたため、個人的に本部へ電話して対応を要請する。
本部の迅速な対応に感謝する。

本部テントで打ち合わせ中に、ゲストパスも取材腕章も無く無許可で撮影をするスーツ姿の二人組を発見。
相手がたとえ茨城県知事でも取り締まるつもりだったので、即時対応。
警備担当と交渉担当も含めて話しに行くと、視界の角で彼らの逃走経路を塞げるように動くスタッフが見えた。
打ち合わせも無いのに非常事態への対処法方が確立されている!
話をすると彼らは協賛イベントの主催会社名を名乗った。
本物か? 名刺くらい出せよ? 大体協賛イベントを主催するくらいの会社の人間が挨拶も無しで撮影しないだろ?と思っていると地元スタッフが身元を保証したので戦闘モードから通常モードへ切り替え。
「ただ全体図を撮ってるだけだから・・・」と仰ったので「宣伝材料として使われるのでしたらプライバシーの件もご配慮下さい」とお伝えしてお引取り願った。

三の丸広場は水戸警察署とも100m程度しか離れていないので、治安面では何の心配も無い。
常時数名の警察官が配置されていて、我々と情報交換をしつつ警邏していただいた。
年配の警察官が俺のコートを見て「巡査になって二年くらいはこんな外套を着ていたよ」と昔話をしてくれた。
ライフルや金属製模造刀などの小道具は全て合法品である旨も伝え、悪質な盗撮犯が出た時はお願いしますと伝える。

 
助さん、格さんとテディベアの黄門様
掲載許可不明のためお顔はハートマークで隠してみました。

悪天候の影響もあり、人手は多少少なめ、TDCでのレイヤー3000人への対応に比べれば楽勝ではあったが、見学者の多さと、その「悪意のない盗撮」への対応に追われ、川又書店上の休憩所まで食事を摂りに行けず、ハム焼き一本とレイヤーさんから頂いたお菓子のみで業務終了まで稼動した。

月曜日(二日目)
本日も昼飯が食えないこともありえるので、安くて美味い朝食を二人前平らげてから三の丸へ。

地元ボランティアスタッフの休憩場所と対応について多少悶着があった事を聞いていたので、現地到着後、水戸側担当者、自治体班担当者と三者会談。
柔軟な対応に感謝。

本日のコスプレは銀魂の近藤。
さすが人気作品だけあって一般参加者にも受けが良い。
腰には居合いの稽古で使っている愛刀を佩く。

地元の準備会スタッフに衣装を急遽用意ししてもらい、地元ボランティアスタッフにもコスプレをしてもらった。

本部に顔を出して状況報告後、黄門漫遊のスペシャルパッケージ版を買おうとするが既に完売。
泣く泣く仕事に戻る。

この日は前日のノウハウを活かして、わりかし楽な運用・・・にはならず、地元の方々が大挙して押し寄せたので、「悪意無き盗撮」の対応に追われる。
「写真撮影は必ず被写体の許可を取ってからお願い致します!」
レイヤーへの視線に入らない位置からの盗撮に関しては、カメラの前に割って入る方法で可能な限り阻止をした。
ただ一人いた、こちらの指示に従わない撮影者には、警察署を指差しながら、「許可を取らないで撮影を繰り返すなら、俺とあそこへ行くことになるのですがよろしいでしょうか?」と言ってやったらすごすごと退場していった。

このあたりから寒気がしだして、衣装をトルコに変更する。

この日は朝食べ過ぎたおかげで、全く腹が減らなくて昼飯は抜き。
その分の時間を撮影要請に応えることにする。

いままでは撮影に条件をつけることは無かったのだけれど、今回は一つだけ条件をつけてみました。

ブログや日記を持っていたら、今後のまちおこしのためにも水戸コミケの宣伝をしてください!

で発見!
http://toawanon.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/in-61b4.html


写真頂きました、ありがとうございます!

そんなこんな問題なく時は過ぎ、夕方の光が皆を照らします。

最後のミーティングでは「あなたたちは私の戦友になりました、私もまた、あなたの戦友の一人にしていただければ幸いです」と話させてもらい水戸コミケは終了と相成りました。

撤収を終え、本部へ戻る道すがら急に空腹を覚え、喫茶店の店先で売っているフランクフルトを買い食い。
店のおばちゃんから「お疲れ様でした」と言われて初めて、まちおこしの役に立てた事を実感できた。

その後、スタンプラリーのスタンプを作成したはんこ屋さんで箸を買い。

果物屋のフレッシュジュースを飲む。
銚子屋さんのおばあちゃんから「三十年前に戻ったみたいな人出だったよ、ありがとうね」と言われて、ここ一年半に及ぶすべての苦労は吹っ飛んでいった。

まちおこし

我々は種を蒔く事しか出来ません。
開催期間が終わったことで、種がどのような芽を出し、華を咲かせ、実を結ぶかは地元の人たちに委ねられました。

見学に来られた身形の良いご隠居が「水戸は保守的だから、通らないものは通らないが、通ったものは通り続ける」とも言っていました。

これからは水戸の皆さんが完全に主体となって、努力を続けていくことになります。
萌えやコスプレの表面だけをサラリと撫ぜて、その仕組みや本質を理解しようとしなけれ必ず失敗することになるでしょう。
この二日間でコスプレと聞いて「性風俗」をイメージする人は減ったと思います。
このチャンスを逃さず水戸側主催のイベントが立ち上がり、そこに私の「戦友」がいるのならば、私はまた水戸に駆けつけるつもりがあります。

人々

どんなときも俺を信じてくれた、二人の女神に最大の感謝を。
俺を水戸に送り出してくれた彼女と友人に感謝を。
スタッフとしての理念を熱く語って、皆を正気に戻してくれた外警統括友人NTに感謝を。
広場で俺の代わりに走り回ってくれた軍曹と局付と銀時に感謝を。
部署違いの慣れない業務にもかかわらず、俺の暴言に耐えてくれた先任統括補佐O氏に感謝を。
タフなネゴシエーター自治体班のI氏、にこやかな対応のカタログ班Y氏に感謝を。
限られた時間で正しい判断を下してくれた本部スタッフに感謝を。
旧県庁舎を貸してくださった県関係者の皆さんに感謝を。
芸術館を貸してくださった市関係者の皆さんに感謝を。
協力していただいた企業の皆さんに感謝を
実行委員会スタッフの仲間たちに感謝を。
準備会スタッフの皆さんに感謝を。
サークル、コスプレ、一般、全ての参加者の皆さんに感謝を。

そして何より、たった三日間の稀人に過ぎない我々を受け入れてくれた

 
水戸市民の皆さんの暖かさに感謝を捧げます。

本当にありがとうございました。


「ダンス・イン・ザ・ヴァンパイアバンド」の作者、環望さんの日記を転載させていただきます


 

僕は締め切り前で参加できなかったんだけど、今日「非実在青少年規制」に対する反対集会がおこなわれた。

その模様は知り合いの作家、井上純弌さんがblogでざっと語られているのだけれど、かなり深刻らしい。

http://blog.livedoor.jp/keumaya/

繰り返し申し上げますが、この「非実在青少年規制」は作家だけが圧迫される条例ではありません。

むしろ読者の方がダメージを受けかねないものです。なぜならこれは規制対象がポルノだけではないからです。

例えば「CROWS」。「BIOHAZARD」。「ONE PEACE」だってヤバいかもしれない。

規制する側の恣意的な判断で、つまり「自分はこの漫画、ひどいと思う」と思えば、規制できてしまう、という安直さがあるのです。

ご存知の方も多いでしょうが、以前僕はコンビニで売られるエロ漫画雑誌で連載しておりました。

その頃から規制は頻繁に行われていましたが、不思議だったのは規制の基準がやたらとブレること。

理由は簡単で、担当者が替わると規制もブレルのです。

男性が検閲(と、僕は呼んでいた)担当だと、まあ普通の常識的な規制なのですが、女性、それもポルノなどを毛嫌いしてる方が担当だと、それこそ「?」と言いたくなるくらい厳しかった。

全20ページの漫画に占める「裸のあるコマ」の割合までも言い立てて、規制される。

つまりこの国に於ける規制には明確な基準が存在しなくて、携わる人間の個人的常識、もっと言ってしまうと「好き嫌い」で決まってしまうのです。あまりに流動的で、不安定。

そのため出版社は最終的に自主規制という名の「逃げ」を打たざるを得なくなります。

ヤバそうなものは一切扱わない。

コンビニ漫画はどれを読んでも同じ内容になってしまった。

それを苦痛と感じながら描いてる作家も少なくないと思います。

僕がエロ漫画から撤退したのもこれが理由の一つだったからです。

同じ事が一般漫画や、ゲーム、アニメで起きるかもしれない。これも問題の一つです。

何よりも納得いかないのは、誰とも知らない人から、自分が好きな作品を「読むに耐えない規制すべきもの」ときめつけられ、奪われるということ。

人間の社会はお互いの好き嫌いを許容し合う多様性こそが命だと信じます。

そして言論、出版の自由はその多様性を支える最も大きなファクターです。

規制が必要なら話し合い、解決すべきだ。一方的に決めつけていいものではない。

ながながと書きましたが、もしこれを読まれた読者の方は何か発言をお願いしたい。

他人事ではありません。あなたの好きな作品を守るため。

誰に何を発言すべきか、に関しては先ほどの井上純弐氏のblogにて具体的に書かれています。

http://blog.livedoor.jp/keumaya/

僕も少年画報社を始めとする出版社の抗議文書に連名で署名する事にした他、何人かの議員に手紙を書いてみようと思っています。 

何しろ時間がない。

後で後悔したくない。